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プレップ法を利用しよう

自己PR文を書く際のテクニックとして企業のプレゼンなどで使われている「PREP(プレップ)法」を応用するのがよいでしょう。プレップ法とはすなわち「P=Point(ポイント)、R=Reazon(理由)、E=Example(事例)、P=Point(ポイント)」の順に簡潔に説明する手法です。最初と最後に同じポイントを繰り返すのが特徴といえます。例を挙げると、P「私はA社の仕事に向いている者だ」、R「なぜならA社はリーダーシップのある者を求めているからだ」、E「私は学生時代にサッカー部の主将としてチームを全国大会まで導いた」、P=「だから私はA社の仕事に向いている」―という具合です。

日頃の練習が肝心

最初にポイントすなわち主張したい結論をずばりと伝え、相手の注意を引きつけ理由と具体例を簡潔に述べ、最後にもう一度結論で締めくくる、という話法です。「いかに相手にインパクトを与えるか」を主眼としたテクニックといえますが、自分についての事前知識がない相手には、かなり強い印象を残すはずです。文面を練るのは難しいでしょうが、やってみる価値は十分にあると思われます。プレップ法による文書の作成は、どのようなテーマでも応用できるので、学生時代に練習しておくのが良いでしょう。

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